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S. F.

様々な回路を理解して制御できる幅をもっと増やしたいと考えています。

ソフト開発課 主任 / 2012年入社

S. F.さん

Q.現在までの仕事紹介を教えてください。

仕事に生きた現場実習。

私は入社後3年間、製造現場(機械外注課プログラム係)に配属されました。そこで加工プログラムだけでなく、現場が求めている動作などのプロセスを学ぶことが出来ました。その後ソフト開発設計課に配属されて現在は機械のマクロ作成やPCソフトの開発を行っております。今思うと3年間の現場経験で機械の動作や特性を学べたからこそ、今、スムーズに仕事ができているのだと思います。

 

Q.大学時代に学んでおいた方が良いことはありますか?

ソフトウエア開発で必要なのは言語でなく考え方。

私は大学で機械システム工学科に在籍していました。材料や機械要素ではなく、どちらかというとシステム制御について学んでいました。その為現在のソフトウエア開発は大学時代に学んだ事が活かせている職場だと感じています。大学で学んだC言語は今でもプログラミングの基礎となるのでとても役立っています。しかし工作機械の高度な制御をするために、実際に必要なのはプログラミングの知識より数学です。線形代数や微分・積分などを駆使しながらソフトウエアを作成するので大学では数学をもっと学んでおけば良かったと思うことがあります。

 

Q.今取り組んでいること

目指せ!シーケンス制御技能士!

現在は技能検定のシーケンス制御技能士の資格取得を目指して日々勉強しています。シーケンス制御は機械などが順序通りに動作する制御のことです。聞きなれない言葉かもしれませんが、例えば全自動洗濯機のスタートボタンを押すと【給水→洗い→すすぎ→脱水】と自動で進めてくれます。こういったあらかじめプログラミングされたものをシーケンス制御といいます。様々な回路を理解して制御できる幅をもっと増やしたいと考えています。

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