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新日本工機株式会社採用サイト_Machining 〜削る〜 製造部/機械課
Machining 〜削る〜 製造部/機械課

難しい加工に
チャレンジして成長

製造部長
原 潤平
製造部 機械課フェロー
伊藤 博幸
製造部長_原潤平
製造部長

原 潤平

製造部 機械課フェロー_伊藤博幸
製造部 機械課フェロー

伊藤 博幸

機械課ではどのような人材を求めていますか?

伊藤:

機械課は機械の種類ごと(大型機、旋盤、マシニングセンタ等)に班が分かれていますが、班内でのコミュニケーションに加えて班同士のコミュニケーションも重要になってきます。そういう意味では、しっかり自分の意見を言えることが大切ですね。

原:

これまでの学生生活で加工の経験を積んできている方もいると思いますが、工作機械の部品加工はそれだけで直ぐに出来るほど簡単なものでもありません。まずは先輩と一緒にやり方を覚えてもらうことから始まりますので、壁を作らず素直な姿勢を持ってもらうことが大切になってきます。

伊藤:

加えて、前向きにコツコツと努力できることも大事ではないでしょうか。仕事を覚えていってもらう中でどんどん吸収していってもらうと、それに応じて担当してもらえる仕事の幅も広がります。

原:

一生懸命に取り組んでいる姿勢というのは端から見ても伝わってきます。そういったメンバーに責任ある仕事を任せたいという風になってきますね。教育はしっかりとするので、スキルよりも前向きに成長していく姿勢が一番大切です。

伊藤:

現場には若い、活気のある力が必要です。一緒に働いているメンバーの刺激やエネルギーにもなります。慣れない環境では不安だなと感じるかもしれませんが、しっかりとサポートしてくれる上司・先輩もいるので伸び伸びと仕事をしてもらいたいですね。

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機械課に配属された後はどのように教育していますか?

原:

基礎教育を経て1ヶ月ほど経って徐々に機械に触れてもらいます。小物部品や旋盤を使っての加工は2~3ヶ月後、大物部品加工になると半年後と、加工する製品や機械の種類によって違いはありますが、早く実践する機会をつくるようにしています。

伊藤:

加工が始まるとOJTという形になりますが、近い年齢のメンバーがメンターとして付くことになりますので、分からないことや困ったことがあればどんどん聞く事ができる環境になっていると思います。
また、若年者の方たちを対象に、昨年からはOJT以外に週に1日の教育カリキュラムをスタートしています。加工に関する事だけでなく、自分が加工している部品が何に使われるのか等、自分の仕事への理解、他部署の仕事への理解を深めるための教育を行っています。

原:

加工に関しては、使われている材料や構造の理解を座学で、段取りや工具の交換等を実技で教育しています。着実に身につけていってもらうため、時には補習等も行い、課を挙げてより早く一人前になるようにサポートをしています。

どれくらいで一人前の仕事が出来るようになりますか?

原:

早ければ、1年~1年半で自分だけで機械を担当できるようになりますが、一般的には基礎を身につけるまで約2年~3年、レベルの高い仕事をするには10年ほどはかかるでしょうね。

伊藤:

レベルの違いは加工の精度や難しい図面に対応できるかどうかの違いですね。加工精度であれば0.1mmの精度から始まって1μmの精度で加工できるレベルまで上がっていきます。「これ頼むわ」と言って渡した新しい図面を責任もってやり切るというレベルに達するには、やはり10年ほどかかると思います。

原:

10年と聞くと長く感じるかも知れませんが、一生懸命取り組む姿勢が重要で、どんどんチャレンジすることでのミスは仕方ないと考えています。そのミスの原因追求と対策を積み重ねることで新しい加工や新しい機械が担当できるようになっていくので成長している実感を持てると思います。

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今後、機械課としてやっていきたいことは?

原:

課全体のスキルアップに力を入れていっています。スキルアップの取り組みの一つに技能検定があります。昨年から資格制度もでき、資格取得は給与アップのモチベーションになっています。

伊藤:

技能検定ではNC機がメインになっており、現場でもNC機を使うことが多いですが、効率の良い加工を追求するためには汎用機の加工スキルが重要になってきます。汎用機の技能検定資格にも力を入れて取り組んでいます。

感染予防対策のもと、撮影時のみマスクを外して撮影をしております。

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