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Y. J.

自分自身を客観的に見て、継続力や誠実さを表現できたことが結果につながったと感じる

国際事業部 課長 / 2015年入社

Y. J.さん

Q.入社を決意した経緯はなんですか?

グローバルに活躍できる風土と職人気質の技術力が魅力!

私は韓国出身で韓国の大学で冷凍空調学科というところで熱力学を勉強していました。当時から日本の工作機械の優秀さは韓国でも伝わっており、その中でも新日本工機は門型機・旋盤のパイオニアという新聞記事を見つけ、入社の決意をしました。面接では自己PRをすることに苦労したのを今でも覚えています。自分自身を客観的に見て、継続力や誠実さを表現できたことが結果につながったと感じています。海外のビジネスも多くありますが、海外子会社メンバーとの壁もなく、共通の課題には全部署が協力する雰囲気なのでグローバルで仕事のしやすい環境だと感じています。

 

Q.関わった仕事で印象に残っていることはなんですか?

入社二年目から海外で活躍。

入社してからはしばらく機械組立の仕事をしていました。社内でのユニットの組み立てからお客様先での機械の据付作業も経験しました。その中でも特に印象が残っているのは、世界で最も有名なアメリカにある建設機械メーカーに出張した時のことです。入社2年目でしたが、工程管理のコーディネーターとしてプロジェクトに参加し、機械の据付作業からラインの確認まで行いました。最後にお客様の部品が加工されるところまで携わることができて非常に良い経験になると同時に自分の仕事をやりきったという思いが込み上げてとても感動したのを覚えています。

 

Q.現在取り組んでいることを教えてください。

インドと韓国のビジネス拡大に取り組んでいます。

機械組立などを経験した後に、営業に異動となり母国である韓国で4年間の営業活動をしました。他社製の機械をご使用のお客様に困りごとを聞いて、新日本工機で提案できることを粘り強く話をつづけ、購入してもらいお客様に喜んでもらった時に営業としてのやりがいを強く感じました。現在では国際事業部の一員としてインド担当としてSNK-Indiaの経営にも携わっています。新日本工機はインドで多くの実績があり、成長するインド市場で門型加工機としてのブランドを確立しています。一方でインド特有の商習慣や規制などもありビジネス拡大が簡単ではないのも事実です。その為、国際ビジネスでは欠かせない貿易実務の資格取得を現在チャレンジしており、さらに仕事の幅を広げたいと考えています。

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